バッテリーあがり

一般道におけるJAFの救援依頼の1位が

バッテリー上がりです。


温度の低下に弱いバッテリー、

この季節になると

「エンジンかかりませーん!!」

という電話がうちにも頻繁にかかってきます。


新品のバッテリーでも

気温が0℃になると性能は80%に落ち、

マイナス20℃の極寒になると

50%まで落ちこみます。


ですから新品で購入して

3年以上経過したバッテリーの場合

性能は確実に落ちていますので

ちょっとした冷え込みでもエンジンかからない

なんてことが起きてしまうんですね。


しかし実際のところ、

バッテリー上がりの直接の原因で多いのは

ルームランプのつけっぱなしでしょうか。


特に今の時期は日暮れの時間が早いので

夕方、営業マンが会社の駐車場に戻ってきて

車内でカバンの中身を確認のためルームランプをつけ

そのままキーをロックして帰社、

なんていうケースが多いみたいです。


一晩くらいなら大丈夫なときもありますが

土日を挟もうものなら

確実に「チーン」です。


ヘッドライトの消し忘れは

警告音が鳴りますが

出来ればルームランプの消し忘れも

鳴るようにしたらいいと思うんですけどね。


バッテリーの寿命ですが

一般的には3~4年と言われています。


しかしクルマの使い方によって

5年以上大丈夫な人もいれば

毎年交換する、なんて人もいます。


走りながら充電する、

というのがクルマのバッテリー、

毎日乗るけど、5分だけ、

なんていうのはヤバイです。

出来れば週に1回は連続30分くらい

乗ってあげてください。

皆さんのクルマ、

バッテリーを替えたのは何年前ですか?

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