最新のスタッドッレス 何が違う?

スタッドレスタイヤ、

各メーカーが3~4年に1回、

新しいモデルを発表します。


当然性能が前モデルに比べ

良くなっているのですが

価格もそれなりにUPしていたりします。


その性能、

どんなところが良くなっているのか?


ブリヂストンの「VRX2」では、

「しっかり止まった」

「スリップせずに上手に曲がれた」

「燃費が良くなった」

「音が静かになった」


こんなユーザーの声が

パンフレットに載せられています。


止まる・曲がるといった制動性能については

命にかかわる重大問題なので

アピールして当然ですが、

最近は燃費や静粛性についても

しっかり強調してきています。


スタッドレスにすると

その2点が気になるって人、

結構いますからね。


そしてもう一点、

「長く使える」

ここもポイントだと思います。

走り方、保管の仕方によっても

かなり左右されるタイヤの摩耗。


でも大きめのサイズだと

4本で10万円近くするスタッドレス。

1年でも長く使いたいですもんね。


ブリヂストンのVRX2の場合、

摩耗ライフは22%向上となっています。

つまり今まで4シーズンで交換だったのが

5シーズン使えるということです。


ちなみにダンロップの

ウィンターマックス02では

2代前の8年前のモデルDSX2と比較して

1.5倍UPしているとアピール。

前モデルのウィンターマックス01との

違いは書いていませんが、前モデル自体、

かなり長持ちしているなという実感はあります。


ということで、

タイヤもどんどん進化しています。

おニューのスタッドレス、

検討してみませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする