冬は飛び石に注意!!

ウィンターシーズン、

スタッドレスタイヤによる、

飛び石による被害が増えてきます。

溝の構造(ブロックパターン)から

どうしても小石などを挟みやすいスタッドレス。

走行中、何かの拍子に小石がはずれ

後ろにパーンと飛ばされます。

被害に遭った方ならご存知の通り、

かなりすごい音がします。

ビシッ!! バキッ!! パーン!!

人により聞こえ方は違うみたいですが。

住友三井オートサービスさんから

飛石対策のレポートが届きましたので

ご紹介しますね。

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1.高速道の入り口から加速しながら合流してくる
車には出来るだけ対樹しない。
【合流後2~3kmは飛び石が多く発生】

2.車間距離を十分にとる(4秒)

3.できる限り砂利積載のダンプには追従しない

4.高速道路で追い越し後は走行車線に戻る。

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一般道ではタイヤに挟まったままの小石も、

高速道路に入り一気に加速すると、

タイヤから飛び出す確率が高くなるということ。

なるほど、確かにそうかも。

いやぁ、知りませんでした。

タイヤ交換の際、

スタッドレスタイヤを見ると、

小石がはさまっているもの

結構多いです。

ご自身で装着される方は

タイヤにはさまっている小石をチェック、

取り除いておきましょうね。

そして万が一、

フロントガラスに小石があたった場合ですが

100円玉より小さな傷なら

リペア(修復)で治るケースが多いです。

ただ放っておくと傷が広がり

ガラス交換、なんていう事態になりますので

傷に気づいたら早めの修理、

お勧めします。

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